ダイソーやセリアに並ぶ100均大手のキャンドゥですが、「実はあまり行ったことがない」という方も少なくないかもしれません。しかし、キャンドゥには他の100均にはないオリジナリティの高い収納グッズが数多く揃っています。
キャンドゥの収納グッズの特徴は、「実用的なアイデアが詰まった商品」が多いこと。痒いところに手が届くような工夫が施された商品が多く、一度使うと手放せなくなるアイテムに出会える可能性が高い100均です。
この記事では、キャンドゥの収納グッズの中から「これは買い!」と自信を持っておすすめできるアイテムを厳選してご紹介します。ダイソーやセリアとの使い分けのコツも合わせてお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。
キャンドゥ収納グッズの特徴と強み
キャンドゥは全商品110円(税込)が基本で、価格がシンプルでわかりやすいのが特徴です。ダイソーのように200円・300円の商品が混在することが少ないため、レジで「思っていたより高かった」という経験をしにくいです。
キャンドゥの最大の強みは、実用的なアイデア商品が多いことです。収納に関しても、「こういうのが欲しかった」と思わせる細かいニーズに応える商品が揃っています。特に、ラベル素材やモノトーンの収納ケースに力を入れているのが特徴です。
また、キャンドゥはSNSでのバズりにも敏感で、話題になった商品をいち早く取り入れる傾向があります。トレンドに合った収納グッズを探しているなら、キャンドゥは見逃せないお店です。

キャンドゥのキッチン収納おすすめ商品
キャンドゥのキッチン向け収納グッズは、デザインと機能性のバランスが良い商品が揃っています。
連結できる収納ケース
キャンドゥのシステムケースは、複数を連結して使える設計になっています。引き出しの中にぴったり並べて使うことで、カトラリーや小物が混ざらずにきれいに整理できます。連結部分がしっかり固定されるため、引き出しを開け閉めしてもケースがズレにくいのが大きなメリットです。
ワンプッシュフラップ式のケース
ワンプッシュで蓋が開くフラップ式のケースは、キッチンの消耗品収納に最適です。ゴミ袋やポリ袋、輪ゴムなどを種類別に入れておけば、片手でサッと取り出せます。スリムなデザインで引き出しの中でも場所を取りません。
モノトーンの保存容器
キャンドゥのモノトーンシリーズの保存容器は、白い蓋とクリアな本体の組み合わせがすっきりしていて、冷蔵庫の中に並べると統一感が抜群です。スタッキングできるデザインなので、スペースを効率的に使えます。
キャンドゥの収納ケースは、モノトーン(白・黒・グレー)のカラー展開が充実しています。キッチンのインテリアに合わせて色を選ぶと、100均とは思えない洗練された印象になります。
キャンドゥの洗面所・バスルーム収納おすすめ商品
水回りの収納は衛生面が気になるところですが、キャンドゥにはその悩みを解消するアイテムが揃っています。
マグネット収納シリーズ
キャンドゥのマグネット式収納シリーズは、バスルームの壁面(磁石がつくユニットバス)に取り付けて使えるアイテムです。フック、ソープディッシュ、小物入れなど種類が揃っており、統一して使うと水回りがすっきり片付きます。
床やラックにものを置かないことで、水はけがよくなりカビの発生も抑えられます。浮かせる収納の入門として、まずキャンドゥのマグネット収納を試してみるのがおすすめです。
珪藻土マット・コースター
洗面台の上に置く珪藻土のミニマットやコースターは、歯ブラシスタンドやコップの水滴を素早く吸収してくれます。洗面台がいつもサラサラの状態に保てるため、水垢やカビの予防になります。
詰め替えボトル
シャンプーやハンドソープのボトルを統一すると、バスルームや洗面所の見た目が格段にすっきりします。キャンドゥの詰め替えボトルはシンプルなデザインで、ラベルシールを貼ってカスタマイズするのも楽しいです。

キャンドゥのクローゼット・衣類収納おすすめ商品
衣類の収納に使えるキャンドゥのアイテムもチェックしておきましょう。コスパよくクローゼットを整理できます。
ノンスリップハンガー
キャンドゥのノンスリップハンガーは、表面に特殊なコーティングが施されており、衣類が滑り落ちにくい設計です。薄手のキャミソールやシルクのブラウスも安心して掛けられます。スリムな形状でクローゼットのスペースを節約できるのもポイントです。
クリア収納ボックス
キャンドゥの蓋つきクリアボックスは、中身が見えるので衣替えの季節外の衣類や小物を整理するのに便利です。クリアなので何が入っているかひと目でわかり、開けなくても中身を確認できます。ラベルを貼ればさらに管理しやすくなります。
靴下仕切りケース
引き出しの中を格子状に仕切れるケースは、靴下やインナーの整理に便利です。キャンドゥのものは仕切りの高さが絶妙で、靴下を丸めて入れるとちょうど収まるサイズ感が好評です。
キャンドゥのリビング・デスク周り収納おすすめ商品
キャンドゥはリビングやデスク周りの小物収納にも力を入れています。
整理トレー
デスクの引き出し用整理トレーは、ペン、クリップ、付箋、USBメモリなどの文具を種類別に整理できます。仕切りの位置が適切に設計されており、一般的な文具がきれいに収まります。
ケーブルタイ・クリップ
デスク周りのケーブル絡まり問題を解決するケーブルタイやクリップは、キャンドゥのロングセラー商品です。マジックテープ式で繰り返し使えるタイプが特に人気で、USBケーブルやイヤホンをコンパクトにまとめられます。
マスキングテープカッター
ラベリングにマスキングテープを使う方には、キャンドゥのマスキングテープカッターが便利です。テープをセットしたまま引き出しの中に入れておけば、必要なときにサッとカットできます。

キャンドゥのラベル・整理用品おすすめ商品
収納をさらにワンランクアップさせるラベルや整理用品も、キャンドゥの得意分野です。
インデックスステッカー
キャンドゥのインデックスステッカーは、収納ケースやファイルに貼ってカテゴリーを明示するのに便利です。おしゃれなフォントでデザインされたものが多く、貼るだけで統一感のあるラベリングが完成します。
クリアポケット・ジッパーバッグ
書類やレシート、小物パーツの整理に使えるクリアポケットやジッパーバッグは、キャンドゥの充実したジャンルです。サイズやデザインのバリエーションが豊富で、用途に合わせて細かく選べます。A5やB6など、手帳に挟めるサイズも揃っています。
ブックスタンド
キャンドゥのスチール製ブックスタンドは、本や書類だけでなく、キッチンのまな板やフライパンの仕切りとしても活躍します。シンプルなデザインで場所を選ばず使えるため、複数個まとめ買いしておくと便利です。
キャンドゥはダイソーやセリアに比べて店舗数が少ないため、お住まいの地域によっては近くにお店がない場合があります。キャンドゥ公式サイトの店舗検索で最寄りの店舗を確認してから出かけましょう。また、公式オンラインショップも活用できます。
ダイソー・セリア・キャンドゥの使い分けガイド
3大100均の収納グッズにはそれぞれ特徴があります。目的に合わせて使い分けると、最も満足度の高い収納が実現できます。
ダイソーがおすすめの場面
サイズ展開の豊富さを活かしたい場面では、ダイソーが最適です。同じシリーズで小・中・大と揃えたい場合や、大量にまとめ買いしたい場合にはダイソーの品揃えと店舗数の多さが活きます。
セリアがおすすめの場面
見せる収納やインテリアに馴染むデザインを求める場合はセリアです。リビングや玄関など、来客の目に触れる場所の収納にはセリアのおしゃれなアイテムが力を発揮します。
キャンドゥがおすすめの場面
痒いところに手が届くアイデア商品を求める場合はキャンドゥです。特にラベル素材やケーブル整理用品、連結式のケースなど、ニッチなニーズに応える商品はキャンドゥが強いです。
キャンドゥの最新商品情報はキャンドゥ公式サイトで確認できます。収納アイデアの参考にはRoomClipでキャンドゥ商品を使った実例が多数投稿されています。暮らしのアイデア全般は暮らしニスタでも充実した情報が得られます。

キャンドゥ収納でよくある質問
Q. キャンドゥで収納グッズを買うメリットは何ですか?
A. キャンドゥのメリットは、他の100均にはないアイデア商品が多いこと、基本的に全品110円で価格がわかりやすいこと、モノトーンのおしゃれなデザインが揃っていることの3つです。特にラベル素材やケーブル整理用品は、キャンドゥならではのラインナップがあります。
Q. キャンドゥの収納グッズとダイソーの収納グッズは互換性がありますか?
A. 基本的にそれぞれ独自のサイズ規格で作られているため、異なるブランドの商品を組み合わせるとサイズが合わないことがあります。統一感を出したい場合は、同じお店・同じシリーズで揃えるのがおすすめです。
Q. キャンドゥにオンラインショップはありますか?
A. はい、キャンドゥには公式オンラインショップがあります。店舗が近くにない方や、じっくり商品を選びたい方はオンラインでの購入が便利です。送料や最低購入金額の条件がある場合があるため、確認してから注文しましょう。
Q. キャンドゥの商品で特に評判が良いものは何ですか?
A. 連結できるシステムケース、マグネット収納シリーズ、ワンプッシュフラップ式ケース、ケーブルタイの4つが特に高い評価を受けています。いずれも「アイデアが秀逸」「使い勝手がいい」と口コミで人気の商品です。
Q. キャンドゥの収納グッズは品質的に問題ありませんか?
A. 一般的な使い方であれば品質に問題はありません。プラスチック製品の強度や仕上がりも年々向上しています。ただし、直射日光が当たる場所での長期使用や、極端に重いものを入れる使い方には向いていません。用途に合った使い方を心がけましょう。
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